この勉強法で合格!

私が実践した勉強法は通信講座で提供されたカリキュラムに基づいておこないました。今までまともに受験したことがなく、高校時代の偏差値はたぶん30台だったと思います。そんなレベルでした。しかし正しい勉強法を身に付ける事により誰でも学力が上がるんだぁと今回の試験で自身が付きました。試験で点数を取るということは頭の良し悪しではなく正しい勉強を正しいタイミングでやることが必要だということです。それさえわかっていれば日商簿記2級以外の試験でも十分合格圏内に届く実力が付くと思います。
このサイトを見てくれていて、もし学力に伸び悩んでいる人がいれば是非参考にして下さい。

まずは、基礎知識を身に付けなければなりません。そんなの当たり前だと思うかもしれませんが、意外と基礎をおろそかにして先へ進んでしまうので、実力が付いてこない人が多いと思います。勉強の仕方としてはテキストや講義メディアを視聴して、商業簿記とは何なのか?工業簿記とは何なのか?イメージをもち全体の流れを把握していきます。たぶん一回勉強しただけでは、何のことかさっぱりわからないと思います。特に工業簿記は難しい単語や複雑な仕組みだと感じてしまいますが取りあえず気にしないで進めてください。

次は一度勉強して理解できなかったことや単語を覚えていきます。とりあえず知識のインプットはこれでよいでしょう。どうしてもチンプンカンプンの人はもう一度テキストや講義メディア見直してください。これらが終わったら勉強したことを理解できているか小テストをして見ます。ここでのポイントはいきなり実戦形式の問題集をやらないことです。まだ解けません。私は通信が提供してくれた一問一答式の簡単なチェックテストをやりました。わからなければ、再度テキストや講義メディアに戻り確認していきます。これを何度も繰り返して基礎知識をマスターしました。

続いては問題集に取り掛かります。はじめは過去問を用意して問題の内容を確認しながら解いていきます。過去問を解くことで様々な問題の種類にたいして対応力が付くので本試験で点数を取る勉強をすることが出来ます。そして必ず演習をします。少なくても3回以上は繰り返して下さい。何度も何度も解いていかない実力が付きませんし、問題を理解することは出来ません。ここがポイントです。

又演習するわけですから問題用紙に答えを書かず、別のノートを用意してそこに書き込むようにして下さい。一つの問題集を完璧に出来たら新しい問題集に移っても良いと思います。何度も繰り返しますがとにかく演習することです。

最後は模擬試験に挑戦して見ます。模擬試験を受けることで今までの学習の成果を確認できます。ここで抑えておきたいのが模擬試験は点数を取ることでなく、今までの勉強の反省・分析をして試験までの学習に活かすことです。よく受けっぱなしと言う人もいますが、それは論外です。

模擬試験後に学習計画を立て直し、急激に学力が上がり合格した人もいますからしっかりと復習してください。一度似たような問題が出題され間違った場合は復習に力を入れることになります。今まで目に触れたことのない問題があった場合は知識のインプット不足ですから、テキストや講義メディアを視聴しなおす必要があります。もしくはまったくの勉強不足も考えられます。
このような分析をして見てください。散々な結果でもまだまだ巻き返すチャンスは必ずあると思います。

これを読んでみて当たり前に感じた人も多いと思いますが、この当たり前のことをしっかりやることが合格への近道です。最後にもう一点ポイントがあります。出来るだけ基礎知識を早めに終わらせて問題演習に目一杯時間を使って下さい。知識をインプットする時間よりも問題集でアウトプットする時間が多いほうが点数は確実に伸びます。

私は3ヶ月の勉強期間でしたが中盤から後半はほとんど問題集の繰り返しでした。もちろんわからないところはテキストやDVDを視聴しましたが、基本的には問題演習中心です。又簿記の試験は計算機で集計をしなければいけませんから計算機に普段から慣れておくことも大切です。しっかりとこのポイントを抑えて勉強に取り組んで下さい。

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